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Masato Nakamura weblog

どこかからの手紙

東京簡易裁判所からの手紙

なんか、手紙が来てたよ!
僕に手紙なんて、ういやつ! 誰だろう? 母かな?

………

東京簡易裁判所から手紙が来ました。

びびったー!
ポストあけてリアルにかたまった!

えっと、なにしたっけ?犯罪的なこと、えっと、なにしたっけ?
と過去数ヶ月ぐらいの自らの人生を振り返ってみたのですが、思い当たるふしがありすぎてよく分からない。
いや、嘘、まったくなくて分からない!

仕方ない!開けるしかない、オープンザフウトウ!

と開けてみると、ひらりと小さな紙が一枚出てきました。
「なんちゃらなんちゃら事件」と「事件」の文字にビビりつつ読み進めてみます。

以下理由ざっくり:
住民基本台帳法的には、転居したら14日以内に届け出てね、って話なんだけど、あんたしなかったでしょ。

あー。
なーるほどー。

実際、転居の届けを2年間出しませんでしたからね。
そら怒るわ。

ふたを開けてみればもっともな話なので、僕は平謝りするしかありません。
過料金を支払うしかありません。泣き寝入りです。

しかし、画像の封筒が送られてきたときは本当にびっくりしますね。
そういうことに関わっていなかった分、動悸息切れでくらくらしちゃう。
びっくりしたー。
みなさんも、転居したらちゃんと届出を出しましょうね。じゃないと動悸息切れでくらくらしちゃいますよ。

現在のブックカバー

ブックカバー

最近、ブックカバーを探して買っている。

写真のは、現在の主力選手たち。
これ以外にも、いくつかカバーを持っています。

右は、ダーシェンカという、チェコの絵本のブックカバーです。
その絵本自体は知らないのだけれど、ユナイテッドビーズで購入。
可愛らしくて好きです。
お気に入り。
でも、これに包まれてる本はホラーです。
ホラーというほどのものでもないかな。「GOTH」ですから。
現在、「GOTH・僕の章」を読んでいるので、それが入っています。

左は、銀座松屋7階で現在も催されている、
D & DEPARTMENT のNIPPON VISON で発見して買ったシロモノです。
大漁旗をモチーフとしたもので、他にもたくさんのデザインがありましたが、
この、ふつうなら使わないようなオレンジの効きすぎたこいつをチョイス。
ぶっちゃけ、このブックカバーは売れてないと思います。
でもなんか異彩を放ってて、こう、本を読んでても落ち着かないノリが好きです。
挟まれているのは、江國香織さんの「赤い長靴」です。
これも、思えばカバーの雰囲気と合ってないですね。
逆ならいいのかな。
や、でもこのオレンジさにホラーもないか。

ブックカバーひとつで、読書が豊かになります。
また、電車で本を取り出すのもちょっと楽しいです。
見られることを意識するほどではなく、それを持っている自分を想像する。
そういうのが好きです。

もっといろんなブックカバーが欲しいなぁ。

高田馬場の妙な古本屋

キノコニクニヤ書店

高田馬場には変な店が多い。
ここもそのひとつ。

キノコノクニヤ書店。

紀伊国屋、ではないので。一応。

行き方は、高田馬場を降りて、TSUTAYAのほうへ向かいます。
で、TSUTAYAのすぐ横の道に入れば、あります。

結構ひんぱんにここの前を通るのですが、
いつでもこのネーミングセンスに脱帽します。
10回連呼したら、そもそも紀伊国屋が間違ってるんじゃないかと思える始末。

つか、それ以前に、僕、写真スキルなさすぎじゃないですかね。
ボケボケな写真だったため、ぜんぶ載せるのがためらわれました。ので、該当箇所だけ切り抜いて掲載。
ざんねん。

ガードレールの墓場

ガードレールの墓場

町に、ガードレールの墓場があった。

まるで、世界がそこで途切れているかのような場所だった。
もしかしたら、ここは墓場ではなく、誕生する場所なのかもしれなかったけど、
僕は、そこに終わりを見た。


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