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Masato Nakamura weblog

ALIVE | SOPHIA

SOPHIAの名曲中の名曲、ALIVEをなんとなく張っていきます。動画のわりに、最後までSOPHIAの面々は見えませんが。それでも、充様の圧倒的な歌唱力を堪能していただきたいところ。

このALIVEは、昨年かな「遥かなる宝島」のバージョンなんだけど、DVDになってる宝島とは違うんだねぇ。DVD宝島にはそもそもALIVE入ってないし。あとstainとかもあるみたい。関連動画からいろいろ見ていただければ幸い。

つか、このALIVE本当に最高だ……。

なんか、YouTubeには、他にも10年以上前の武道館のライブ映像とかふつうにあるんだけど、どう考えてもこの人、歌唱力あがりまくってるよね。なんなんだろ。

BUMP OF CHICKEN / 「R.I.P」

R.I.P / BUMP OF CHICKEN

聴けば聴くほどに、沁みてくる。口ずさめばもう最後、想いがぽろりと目から落ちてくる。ああ、どうしてこの歌は、こんなにもきれいで、切なくて、それでいて力強く、叫ぶようにぼくのこころを揺さぶるのだろう。

先日、友人と男ふたりでカラオケとかいきまして(笑)

そこでぼくは、この歌を熱唱しまして、そうしたらどうしてか、歌いながら胸がきゅんきゅんしてしまいました。うわぁ、めっちゃいい曲やわー、めっちゃ刺さるわー、めっちゃ沁みるわー。そう思いながら、歌いました。

歌詞は、様々な映像を、まるで走馬灯のように、流れていく車窓の景色のように、フラッシュバックのように、確かな感情を届けてきます。それを追いかけながら、自分も長い時間を生きてきたことを知ります。

幼い頃。兄とケンカして泣くほど悔しかったこと。ひとりで集めたガンダムの消しゴム。泥にまみれても遊び続けたサッカー。届かないと知った高み。許せないとにぎった拳。はじめて出来た好きな人。伝えられなかった言葉。忘れてしまった友達の顔に、たくさんの思い出が重なっていく。

そこに、きみがいなかったこと。

そして、同じように長い時間を生きてきたきみに、確かで、かけがえのない思い出があること。たくさんの、共有できない、きみだけの時間があったこと。

そこに、ぼくがいなかったこと。

沁みる。今日も聴く。明日を想う。

SOPHIA / 「15」

SOPHIA / 「15」

ぼくがここにいるのは、この人たちがいたからです。
間違いなく、彼らはぼくにとって、かけがえのない存在です。

[ SOPHIAユニバーサルミュージック公式サイト ]

ニューアルバム!発売です!
わー!
ぼくのブログを購読しているような酔狂な方々は、すでにご存知の通り。
ぼくはSOPHIAのファンでございます。

もう…何年?15周年らしいので、たぶん、ファン歴もそんなもんじゃないですかね。
デビュー当時からずっと見てきてましたから。

今回のニューアルバム「15」は、セルフカバーです。
SOPHIAは、まあ、残念ながらGLAYだラルクだといった同世代のロックバンドに比べたら、
お世辞にも認知されているバンドとは言えないのですが、それでも彼らの中では売れた楽曲たち、
「黒いブーツ ~oh my friend~」、「街」、「Place~」などが、いまの彼らの手によって、
ときには大胆に、ときには慎重に、演奏されています。

内容については、正直、語る舌をもちません。
ぼくにとって、このニューアルバム「15」に収録されている曲たちはどれもこれも感慨深くてですね。
なんていうか、その曲を語るには、その曲がぼくと共にあったその時代を語らねばならないのです。

例えば「ビューティフル」という楽曲は、ぼくが高校生のときの曲です。
あのときの気持ち、情熱、落胆、憤り、友と一緒にいったライブ「獅子に翼」、
すべての思い出がひとつの糸のようにつながっていて、どれもがマテリアルなんですね。

なので、語りません。

ただ、今回のニューアルバムは、そんな思い出に、小さな花をそっと添えるような、そんなアルバムでした。

拝郷メイコ / 「HELLO TREE」

拝郷メイコ

拝郷メイコさんのアルバム「HELLO TREE」を聴く。
そのアルバム出てたの知らなくって、そういやー最近なにしてんのかなー、
と思って公式サイト見たら、9月にアルバムが出てました。知らなんだ。買って来た。聴いた。

[ 拝郷メイコ公式サイト ]

この人は、初音ミクでおなじみ、ひびけ歌声ソフトVOCALOIDの、
初音ミクよりも前にリリースされたVOCALOID、「MEIKO」というものがありまして、その声を担当した人でもあります。
かくいうぼくも、最初はそのMEIKOを聴き、この声いいなー、誰が声あててるんだろう?と疑問に思ってから、
その元であるこの人と出会った、という経緯だったりします。

ところがいまじゃすっかり、拝郷メイコさんのファン。
ファンってほどでもないか。でもすごい好き。前作の「ウタカタクロール」は死ぬほど聴いてる。

これもしばらくヘビーに聴きそうな気がします。
いいなぁ。
この人の歌声は宝だと思う。

アルバムにも入っている「悲しみcloset」のライブ映像があったので、置いておきます。
Youtubeですが。
もし「いいかも」と思ってみたら、関連動画の「モンスター」も聴いてみてください。これ、名曲です。

supercellや初音ミクの話など

ぜんっぜん、いろいろなことと関係ないことを話しますが、
supercellのryoさんは、やっぱり、メジャー向けな人だったなぁ、と。

最近、supercellの「君の知らない物語」をよく聴いているんですが、
ていうか、メインでは「LOVE & ROLL」のほうをよく聴いているんですけど、
このへんの曲って、もう、初音ミクでは伝えられない世界観なんですよね。

さて。
supercellってなんぞ?って人は、上のリンクでもクリックしていただきたいのですが、
ものすごくざっくり言うと、初音ミクの楽曲で一世を風靡したryoさんの率いるチームです。
ryoさんは「メルト」という曲をおととしの冬あたりにニコニコ動画で発表し、
圧倒的な支持をもって、ニコニコ動画の閲覧者達に迎え入れられました。

それからしばらく、ryoさんはニコニコ動画で初音ミク曲を中心に活動していたんですけど、
ryoさんの作る曲って、良くも悪くもJ-POPであって、なんていうんだろうな、
初音ミク曲なんだけど、そう聴こえないクオリティがあったんですよね。
電子音と相性の良すぎる初音ミクなのに、圧倒的なJ-POP。
ただしそのクオリティは素人をはるかに凌駕していたわけで、
ryoさんの発表した楽曲は次々にニコニコ動画で再生数を稼ぎ出していました。

そんなryoさんが、アマとはいえきちんとした歌い手をむかえ、
発表したのが上記のCD、「君の知らない物語」なわけです。

もうこの人はこのままいってほしいな、という思いが強いですね。
このままメジャーの世界で、クオリティの高いJ-POPを聞かせていただきたい。
ガゼルさんの声も、まあ、プロにはあと一歩感あるけど、
好きなので、すごくがんばってほしいとこです。
あ、いまガゼルじゃないんだっけ?

でさ。
逆にkzさんのlivetuneのほうはさ。
あっちはむしろ初音ミクじゃないと、ってところあるから面白いですよね。
Packagedとか、やっぱり初音ミクじゃないとダメだもの。
でもブラックロックシューターあたりは、初音ミクである必要性ないでしょ?
事実、歌ってみたが大流行りした楽曲であるわけだし。
そこですよねー。

どっちがいいってわけではないし、僕はどっちも大好きなので、
これからもがんばっていただきたいところ。
ぼけーっと分析してると、ゆうゆPなんかもメジャー感あるから、がんばってほしいなぁ。
リンなPであるトラボルタPもメジャー感ありありなので、がんばってほしい。
つか上記の二人は個人的にファンなんですが、あんまりニコニコ動画等で
活動を見かけないので主に僕のためにがんばってください。

というところで。


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