Blood Type D 完結
僕がもうずっと長いこと書いてきた作品が、
さきほど、完結にこぎつけました。
書き上げたのが、えー、4月のはじめぐらいだったように記憶していますが、
まあ、それからだいぶ経ってますので、ええ、うん、そのね、
あんまり思うところないです。
やっと重たい荷物を一個下ろしたー、みたいな気持ちです。
きちんとしたあとがきはこちらをどうぞ。
あんまりきちんとしてないんですけど。
書いたので見てちょ。
衝撃的な事実が書いてありますが、そういうことなんで、
これから頑張りたいと思います。はい。がんばりまーす。
とりあえずはREADのリニュを進めなきゃなので、そちらを頑張りますが、
それが終わり次第、何かしらの動きをお見せできるのではと思います。
新しい報告をお待ちくださいませ。
それでは。
契約の旅人・完結
せてぃさんが1年とちょっと連載してきた作品が、
無事、完結にこぎつけたようです。
READでの初の完結原稿となりましたね。
ついでにBTDも数日後に完結してしまうので、
いよいよREAD or READの行く先が案じられるようになりました。
はい。
まあ、原因は僕がリニュデザインをあげないからです。
とっととやれって話ですね。がんばります。
思うに、リニュしてからいろいろ話せることになるかと思います。
というわけで、リニュにご期待ください。
じゃなかった、それで〆るのはおかしいな。
契約の旅人を、ぜひ皆さんも読んでみて下さい。
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BTD更新
PUBLIC/IMAGE.METHODに行ってきました。
座りつかれたけど面白かったなぁ。
中村勇吾さんと冨野由悠季さんの対談は予想通りの展開になって笑った。
やっぱあの人、アニメでしかものを語れないな。
その語っている内容は実に響くし、世のクリエイターは耳を傾けるべき話だった。
つか生中村勇吾と生冨野は、ちょっと興奮しちゃった。
それ以外の話はそのうちレポります。
まずは更新。
今回で11章が終わりです。
んで、やっぱり切りどころが悪かったので、一気にぐわーっと二回分更新しました。
本来であれば、来週はおやすみしたいところなのですが、いかんせん、
あと一回で完結してしまうので、おやすみせずに行きたいと思います。
そうなんです、来週で完結です。
ちょっとアレな終わり方をしますけど、ご期待くださいませ。では。
Blood Type D更新
今回は、誰かの内部に迫ります。
誰かが誰かをどう思い、どう接し、どうそれが変化していったかを描きます。
彼は当初のコンセプトから、こうでした。
でもなかなか書く機会がなかったのと、どうせならラスト前にやればいいやと思っていたので、
これまで書くことはありませんでした。
やっと書けたなぁ、という思いと、やっと人になったなぁ、という思いが、あります。
過去のないキャラクターに、なんと魅力のないことか。
ちなみにこれは、主人公にも言えることです。
僕は、今回、明確に意志を持って、主人公の過去など細かい設定を出していません。
別にそこに重大な意味があるとかではないですけど、でもミスとかではないです。
むしろ、そこが彼の設定であるとも言えます。
まあ、どこかで書く機会があるかもしれませんので、詳しくは言いませんが。
書かなければ書かないで問題ないと思ってますし。あのキャラクターに関しては。
で、今回更新した誰かの内部ですが、
モチーフというか、パクったのは「うしおととら」です。
読んだことのある人は、ああ、あいつを参考にしたのね、と理解されることでしょう。
僕、あのキャラ大好きなんですよねぇ……。
というわけで後書きでした。
もしかしたら、次回は、怒涛の更新をするかもしれません。
つまり、本気でラストがほど近いので、一気に二回分更新とか、するかも。
いまざーっと次回分見てみて、あ、これは切りが悪いかも、と思ったので、そうするかも。
以上です。次週をまたご期待ください。
Blood Type D更新しました
さて。Blood Type D更新です。
動き続けていた物語が、ここでいったん、閉じられます。
物語は、少しばかりバトルから距離を置き、各々の世界へ向かいます。
語られなかった事実が少しだけ明らかになり、語られた事実が少しだけ陰を帯びます。
終わりに向かって、着々と歩みを進めている、って感じですね。
康一くんも目覚めたことですし、ま、近いうちに本当のラストバトルがあることでしょう。
ご期待ください。





