サマーウォーズ | DVD、BD化
Posted on | 12月 18, 2009 | No Comments
これって記事にしてなかったっけ。
DVD / BD が3月3日に発売となり、Amazonなどでも予約できます。
ってことで、今日はこの映画のご紹介。
[ サマーウォーズ公式サイト ]
傑作アニメ「時をかける少女」でもおなじみ、細田守監督最新作。
キャラクターデザインはエヴァでおなじみの貞本義行。
まあ、「時をかける少女」のスタッフが作った、でだいたい合ってるような気がします。
とにかく、面白かった。
見ていた2時間、一瞬も飽きが来なかった。
前作が良かっただけに、いろいろと懸念されるところはあったんだけれども、
すべてを吹き飛ばしてしまうほどに面白かった。
生き生きと描かれるキャラクター。
小さな恋。大きな事件。あらがえないうねり。そして世界の危機。
陣内家の人々は、自らの力を最大限に酷使して、その「敵」と戦う。
最大の見せ場だと思う花札バトルは、その演出の素晴らしさ、
見え見えだったけど展開の良さが際立ち、見ていてずっと鳥肌がとまらなかった。
そして一通り見終わったあと、一緒に鑑賞した友人が言う一言。
「世界を救ったのは、陣内家だけど」
「陣内家を救ったのは、主人公だった」
見た人なら、ぴんとくるかもしれない。
見た人でも、もしかするとぴんとこないかもしれない。
でも、それが、すごく、良いのだ。
ここが、つまり、この映画なのだ。
ぼくは、個人的には「時をかける少女」はやはりギリギリ越えてないかなぁ…と思うのだけど、
人によっては大きく引き離すだろうし、好みもあるけど、
でも、見て損はないどころか、見ないと損する超絶面白アニメであることは保証する。
とにかく、エンターテイメント。笑い、涙、感動。
そしてラストの名台詞をご賞味あれ。
ソラニン | 映画化
Posted on | 12月 17, 2009 | 2 Comments
いつのまにか、公式サイトができてるー!
知らなかった!見に行ってきた!わー!
[ ソラニン公式サイト ]
ソラニンという作品については、まあ、浅野いにおさんの出世作ですし、
あっちこっちの本屋で「オススメ!」マークが貼ってあったりもして、ご存知の方も多いかもしれませんね。
かくいうぼくも、この漫画には、いろいろと思うところがありすぎます。
なんだろう、クリエイティブなことでがんばろうとする人、
特に、音楽であるとか、作家であるとか、漫画家であるとかさ、
投稿であったり、地道な活動であったり、報われるかどうかわからないけれど、
でも手を伸ばさずにはいられないような、その輝きを追いかけたい人に、
もっといえば、つまり、
「夢」を追いかけているすべての人に、贈られるべき漫画です。
ちなみに、ソラニンを読んでわりとすぐに書いた記事はこちらです。
「Life / smartly_diary」
映画化されるのです。
宮崎あおい主演で、映画化されるのです。
好きすぎて、もしかすると、鑑賞したあと、ボロクソ言うかもしれない。
でも、絶対に観に行くと思う。
宮崎あおいなんだから、ある程度のクオリティは期待できるし、
たぶん、間ももつとは思うんだけど、不安は拭えないなぁ。
ソラニンの曲自体もアジカンが書き下ろしている模様。
さらには、劇中曲をストレイテナーのホリエアツシさんのソロプロジェクトentがやってるんだって。
好きどころが揃いすぎて鼻血でそう。
楽しみです。
公開は4月。
楽しみです。
リメンバー・マトリックス
Posted on | 12月 14, 2009 | No Comments
なぜか、思い立ってマトリックスをぜんぶ見直してしまいました。
Blu-ray Disc見る環境が整ったから、ちったあアクションのすごいの見たいと思ったのもあるし、
あの荒廃した世界観や、わけわからない動きをまた見たいと思ったのもある、
でも何よりも大きかったのは、マトリックスを見たい、と強く思ったから。
見直してみて改めて思うのは、やはり「マトリックス」だなぁ、という、ここですよ。
何か、いくつかフォロワーっぽいのが出ていたような気もしないでもないけど、
アレを超えるSFアクション作品がまだ出ていないような気さえします。
やっぱり、すっげー面白かったな!
ワイヤーアクションは見慣れたかもしれない。
でも、あそこまでぶっ飛んだ動きをする映画は、見かけない。
壁走って銃うつのもすごいけど、気がつけば、天井で逆さになって銃うってるからな。お前らなんなんだよ。
リローデッドの高速道路でのドンパチは、本当に興奮する。
レボリューションのザイオン総力戦は何度見ても息をのむ。
ブルーレイで見たからっていうのもあるかもしれないけど、
いま見ても、圧倒的な映像というか、他で見られないオンリーな映像があることに驚く。
マトリックスはやはり、時代に残るかどうかは知らないし、語り継がれるかも知らないけど、
ひとつの時代の象徴であるような映画であったなぁ。
でさ、すっげえなぁ、と改めて思ったのは、
3つの作品が、それぞれ見所があってきちっと面白くて、そのうえ、最後、完結しているという。
ここ。
完結。
この二文字。
広げた風呂敷をきちんとたたんだという、ここ。
超大作を終わらせるのって、すげーよなぁ。
しみじみそんなことを思った。
盗作していただきました
Posted on | 12月 9, 2009 | No Comments
先日、こころ優しい方からお手紙が届きました。
「あなたの作品が盗作されてます!」
そのメールを見たぼくは、ちょっと喜んじゃいました。
おおー。
いいの?ぼくなんかで、その、いいの?
みたいな。
で、盗作していただいた(笑)方のとこへおもむき、ほほーと眺めてました。
リンクは張りませんが、掲示板のような、投稿サイトのようです。
で、そこでタイトルもそのまま、一語一句コピペというパクリっぷりを見たのですが、
それ見て、ぼくがすごい思ったのは、やっぱぼくの小説面白いな、ってことでした。
はい。
というわけで、ぼくはその事実を教えていただきましたので、知っております。
ですので、大丈夫です。
なんていうか。
こころ優しい方に、わざわざお気づかいしていただいているのが申し訳なく思ったので、
知ってるよー!だいじょうぶー!とだけこの場で言っておきたかったのでした。
ですので、知ってるよー!だいじょうぶー!
あ、別に対策も何もいまは考えておりません。
ぼく、忙しいですもん。
それでは。
夜明け更新で放心
Posted on | 12月 8, 2009 | No Comments
夜明けの味が更新されています。
どちらさまも寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
今回、更新されたシーンは、ぼくも個人的に好きなシーンのひとつです。
あとから、じわーっと効いてきます。
取り急ぎ、そんなかんじで。
あー。しかし、ようやく多忙がひと段落って感じです。
あっちこっちいろいろ起こってて屁がでそうです。
あ、あとであの件について書かなきゃ。
興味ないからスルーしてたんですけど、なんか、こころ優しい方が多くて、
放っておくと何やらメールが続きそうな気がしましたので。
あとで書きます。明日かな?
それでは。





