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Masato Nakamura weblog

SEX and THE CITY

Posted on | 2月 17, 2009 | No Comments

SEX and THE CITYを見ました。DVDです。
ので、簡単にご紹介を。

つーかこれって、連続ドラマがあって、それのラストなんですね。
名前は聞いたことあって、僕はてっきり
それの映画版リメイクなのかな、と思ってたら、
ふつうに連続ドラマの続き、物語の最後でありました。

でも、面白かったですよ。

まず上記の、連続ドラマのあとってことは、
えーその連ドラ見てないと分かんないじゃないのー?って疑問ですが、
開始5分ぐらいでだーっとダイジェスト流して、あらすじ教えてくれます。
あと、その流れ、知ってたら面白いんだろうな、程度のもので、
この映画そのものの良さを損なってるわけではないと思います。

ぶっちゃけこの作品って、良くも悪くも、独身女性がターゲットだと思うので、
全体的にそう作られてはいるのですが、
では独身女性っていうのがそういう独立した生き物なのかっていうとそうじゃなく、
単に女性としてふつうなことでもあってさ。
だから、この映画は、独身女性に向けられているものではあるけれど、
いまでも多くの観客を魅了してやまないのでしょうね。

とか思った。
初SATC体験の僕でした。

文化庁メディア芸術祭

Posted on | 2月 16, 2009 | No Comments

文化庁メディア芸術祭

先日、文化庁メディア芸術祭 を見てきました。
場所は六本木の国立新美術館。
日曜日の昼前にもかかわらず、あっちこっちにたくさんの人、人!
人気というか、話題なんだなぁ。

ていうか後から気づきましたが僕が行ったの最終日でした。
そら人も入るか。

webな人に向けて話すと、web的なところからは
中村勇吾さんFONTPARK、佐藤ねじさんprototype1000、バスキュールのギョロルなど
知ってる人は知ってるラインナップです。

知ってる人ってだれよ、っていうと、
Adobe EDGEとかブックマーク系サイトを見てる人です。
少なくとも、僕はwebものについてはお馴染みのものでしたね、ぜんぶ。

それ以外には岩井俊雄さんの作品とか面白かったなぁ。
家に帰ってから、NHKのETV特集で岩井俊雄さんが出ていて、
妙な出会いだな、と思いながら拝見してると、これがまた面白いのなんの。
小学生相手に岩井さんが、小学生でもわかるメディアの面白さ、を考えて、
落とし込んで、みんなが楽しめるような授業の模様だったんですが、
すごーく面白かったな。

で、文化庁メディア芸術祭に戻りますが、
なんとも思ったのが、Wiiの影響なのか何なのか知りませんが、
「体験」というのが、大きなキーワードになっているような気がしますね。

エンタメ部門大賞のOups!とか見てる分には、ああそうなのね、程度だけど、
やっぱり、自分がやるとびっくりするもんです。
光があたっているところだけ重くなっている砂?のようなものとか(うろ覚え)、
Wii Fitだって展示されていたし、上記のギョロルにも人が大勢集まっていたしね。
ああいった、びっくりオドロキ体験は今後も注目されるんじゃないでしょうか。

といったような感じで今日は終わり。
READのトップデザイン案は大詰めです。
もうちょっとでお披露目できそうだな。

これからも草稿は出していきます

Posted on | 2月 14, 2009 | No Comments

昨日書いたエントリ  もこ草稿1-1 は、見ての通り、もこの下書きです。
下書きですので、書き直したりなんかはするとは思いますが、
でも僕の草稿はもうほとんど本稿と変わらないので、
ま、ああいったものが、いずれ、READ or READ にきちんと載ると思います。

予告編みたいな意味合いがあります。
読者の期待感を高めて、こんなものが今度でるよ、面白そうだね、だから読んでね的な。
あと、もこをもっと多くのかたに読んでほしいから、その宣伝の意味合いもあります。
ん、うえ二つ同じ意味?
まあ、そんな感じ。

客層的にわかりきってはいるのですが、もこは、ものすごく読まれていないので、
僕的には不満です。
僕のなかでは、とても僕の内部に迫っている物語であり、すごく楽しく書いているので
ぜひ、読んでいただきたいなぁと思っているのですが、なかなかどうして、
バリバリアクション小説がずらりと並んでいる中、これを読む人もいないってなものでね。
なので、ちょっとでも露出を増やしていきたいな、と思って下書きを公開してみました。

今後も何回か草稿を書くと思います。
出来立てほやほやの文章だったりもするでしょう。
つい5分前の文章とかがさらりと登場します。
あるいは、Blood Type D の草稿を公開することもあると思います。
そうでないまったく新作を書くこともありえます。
そして、それがきちんとお披露目されるかどうかは保障できません。

そんな感じの、ゆるい下書きが出ることがあるということ。
それだけご報告しておくのでした。
それではまた。

もこ草稿1-1

Posted on | 2月 13, 2009 | 1 Comment

 誰かを好きになると、いつも思う。

 思いすぎて、最近では自分がそう思っていることにすら気がつけない。

 思うことは、いつも同じ。

 どうしていま、私が生きているいま、ここに、彼はいないのだろう?

 その問いかけがずっと、ごそごそとふとんに潜ってまぶたを閉じ、ささやかな眠りが私の意識を奪うまでのあいだに何度も繰り返し訪れる。私には、その答えが分からない。どうしていま、ここに彼がいないのか。まるで理解できなくて私は混乱する。混乱しながら、意識を失っていく。

 そういう意味では、朝は、私にとって救いなのだ。

 やるべきことが目の前にあるとき、人は歩き出さずにはいられない。それを放棄してのうのうと生きていられるほど、私は子どもではない。

 だから、様々なことが夜のうちに浄化して、朝になって、まぶたを開けて、ふと意識を取り戻すことに成功した私は、そこでようやく、私を縛りつけていたたくさんの問題を忘れることができる。カーテンをあけなくてはと思うことや、乾いたのどに一気にリンゴのジュースを流しこみたいと思うことや、今日のお化粧はどうしようと迷うことや、そこからそもそも今日はどういうことがある日だっけと思うことなどが、私を一日のはじまりに連れて行く。

 私の人生は、そうして毎日死亡して、毎日蘇生する。

 彼がそこにいないことを忘却し、私は朝を迎えていく。

パソコン入院です

Posted on | 2月 12, 2009 | No Comments

パソコンが入院しました。

症状は、バックライトおよびインバーターの故障です。
どういうことかを簡潔に書くと、
「画面が暗い」
それだけに尽きるかと思います。

ただ暗いのではなく、途方もなく暗いので
ふつうにネットしている段階でよく見えません。
とてもじゃないけどデザインなんか出来たもんじゃない。
というわけで緊急入院と相成りました。

なので、今週末の更新もできそうにありません。
と思いきや、案外できるかもわかりません。
仕事終わってから、会社でだーっと更新する予定なので、
仕事の進捗次第っていうところでしょうか。
今のところはそれなりに時間がある状態なので、いけるかもしれません。

では取り急ぎ。


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