smart OR smart

Masato Nakamura weblog

原研哉デザイン展「本」

Posted on | 3月 1, 2009 | No Comments

原研哉デザイン展 本

武蔵野市立吉祥寺美術館にて。

原研哉デザイン展 「本」  友人、原田宗典がモノ書きだったおかげで。

行ってきました。これまた最終日に滑りこみ。ずざー。

デザイン関係者はみんな知ってるスゴイ人、原研哉さんの「本」に関連する展示です。
原田宗典さんのブックデザインを手がけていて、その紹介も多いです。
それ以外には、RE DESIGNの話であったり、HAPTIC 五感の覚醒の話もあり、
果ては「日本の歴史」のデザインまでやっているんですね、その話もありました。

なんか、すごいですわ、やっぱり。
行って良かった。
前述の「日本の歴史」とか、集英社の新書のデザインとか、してるんですけど、
デザインしていることを感じさせないわりに、きちんと見てもきちんと満足できる、すごい。
それでいて、エディトリアルしているところで話されていることはとても理解できるし。

ブックデザインというのは、その本を出した人が、当たり前だけれど、主役なわけです。
そのデザインというのは、主役を引き立たせるための脇役なわけですね。
いかに本の作者の言いたいこと、伝えたいことを込めるか。
とても、参考になりました。

独りよがりなかっこいいデザインなんて、求められなければ要らないんですよねぇ。
そぎ落とされたマイナスのデザインが、ときになによりもかっこよく見える。

そんな原研哉さんの本、展、でした。

Progressionを学ぶ(3)

Posted on | 2月 28, 2009 | No Comments

Progression 勉強メモ。

あいだがだいぶ空きましたが、引き続き。
まじめに勉強するなら、やっぱり、実践しないといけないと思ってて、
そのために一つサイトのデザインを作ってました。
で、デザインはとりあえず出来たので、勉強再開です。

今回やったことは、フルFlashサイトなので、stage100%にするということ。

あ、僕はAS超初心者であるうえに、AS3.0の理解度も超低いです。
グローバル変数を説明することも出来ません。たはー。
ではいきましょう。

まずフルFlashなので、ヘッダーとフッターたちは、常に一番上と下にあってほしいです。
見た人がウィンドウをリサイズしても、自動的に移動するようになっていてほしい。
つまり、リサイズ処理ですね。
これを分からないなりに苦心して考えました。

まずヘッダー。
これは一番上に常にあるも何も、初期値にしときゃ勝手にそこにあるので放置。
何はともあれインスタンスを作成。

var headerBG:HeaderBG = new HeaderBG();

なお、基本的なやり方は、特集:Flashのフレームワーク「Progression3」を始めてみよう!にのっとってます。
名前の付け方というか、なんというか。

んで、フッターですか。

var footerBG:FooterBG = new FooterBG();

で、あとはコマンドでaddChildしてやりゃヘッダーフッターは生まれますね。
ここまではいい。
けど、フッターを一番下に表示させるにはどうしたらいいだろう?
フッターは30pxの高さで作られているので、一番下というのは、つまり、
(ステージの高さ-30px)で常に表示されていればいいということになる。
そうすれば、いつリサイズされても、それは常にウィンドウの高さ-30pxの位置にある。
ということは、こうかな?

protected override function _onLoad():void {
//インスタンスの作成
// 実行したいコマンドを登録します。
addCommand(
new Prop(headerBG, { x:0, y:0} ),
new AddChild(progression.container, headerBG),
new Prop(footerBG, { x:0, y:progression.container.stage.stageHeight-30} ),
new AddChild(progression.container, footerBG),

おお。出来た。
しかし、これではリサイズをすると変わってしまう。
AS2.0的に言うと、onClipEvent(load)で位置を指定したようなもんですね。
ロードされたその時はいいけれど、リサイズ後の処理はまったく考えていない。
なので、AS2.0的なonClipEvent(enterFrame)な処理をしなければいけません。

で、しかしAS3.0をまったく理解してない僕はどうすればいいのかさっぱりだった。
だから、グーグル先生に聞いた!

すばらしい人がいるもんですね。
Progression3はじめてメモ
ここのリサイズ処理を超参考、どころか、まんま、まるパクリしてみました。

するとこうなりました。

protected override function _onLoad():void {
//インスタンスの作成
// 実行したいコマンドを登録します。
addCommand(
new Prop(headerBG, { x:0, y:0} ),
new AddChild(progression.container, headerBG),
new AddChildAt(progression.container, footerBG,10),
function():void {
_onResize();
progression.container.stage.addEventListener(Event.RESIZE, _onResize);
}
);
}
private function _onResize(event:Event=null):void
{
var containerWidth:Number = progression.container.stage.stageWidth;
var containerHeight:Number = progression.container.stage.stageHeight;
footerBG.y = containerHeight - 30;
}

おっ。出来た!
なお、footerBGは上のインスタンス作成のところに入れておくと出来ません。
当たり前ですね。でも、その当たり前に気づかずに1、2時間悩みました。

とりあえず、これでフッターを一番下、常にステージの高さ-30pxの位置に置くことは成功。
ふう。時間かかったな。
次はコンテンツに入ってみたいと思います。

ストレイテナー、くるりなどが好き

Posted on | 2月 27, 2009 | No Comments

最近の音楽。

スーパーカー 「スリーアウトチェンジ 10th Anniversary Editon」
:やっぱいいわ。スーパーカー。TSUTAYAの半額クーポンで借りてきたけど、すげえ聴いてる。
このあたりの音楽っていいの多いですよね。くるりもこの年代でしょ?

ストレイテナー 「Nexus」
:発売日購入でまだまだ聴いてる。好きすぎる。Lightningはすばらしいと思う。
ELLEGARDENの細美さんもぼちぼち動き出しているようだし、楽しみ。でもオイラ、テナーのが好きよ。
4人になって、厚みが増したような気がするね。ホリエさんの歌声ってなんであんなに哀愁あるんだろう。

she 「chiptek」
fukisokuさんのとこでオススメされてて、聴いてみたら激びっくり。
こんなもん作る奴がMyspaceにはふつうにいるのか。おそろ。A-beeさんつながりで聴いてる。
めちゃめちゃカッコイイよなぁ。もうじきメジャーデビューかぁ。CD買っちゃうー?

くるり 「三日月」
:ま、これはシングルなんですけどね。聴いてます。

という感じの最近の僕の音楽事情でした。

退院おめでとう。パソコンさん。

Posted on | 2月 27, 2009 | No Comments

東京では午前中、雪が降りました。

何度も言っていますし、今後も何度も言うと思いますが、
僕は、雪が、大好きです。
一面の銀世界とかシビれるあこがれる。

やっぱ、いいよなぁ。雪は。うーん。いい。

で、あと先日、ようやく入院していたパソコンさんが帰ってまいりました。
お疲れさまです、パソコンさん。25,000円の出費になったよコノヤロウ。ここ数ヶ月ジリ貧なの知らねえのか。

というわけで、ようやく、小説やら何やらと戯れることが出来ます。
早速昨日、Blood Type Dの書いてあったとこまでを読み直してみたけど、
なおしたい箇所だらけで困った。
さーて。がんばるぞー。

早く仕事すればいいんだ

Posted on | 2月 26, 2009 | No Comments

思うんだけど、モチベーションというか、やる気っていうか、
そういうのって、ものすごく出来上がりのクオリティと、それが出来上がるまでの速度に関係しますね。

いや、単に、締め切りが近い仕事があって、
ふつうにやってるとこのままだと間に合わない感じで、
朝からすごいモチベーション高く仕事してたんですけど、
そこで作ったものが結構いい感じで仕上がりまして。
なんだろうな、かけた時間的コストよりも、いいものが出来たような。そんな気がする。

逆に、締め切りがすっごく遠かったり、あるいは暇だったりとかして、
ダラダラ仕事してると、それは出来上がるまでの速度、出来上がったもののクオリティ、
両方に影響してとっても残念な感じになります。
なんか時間かけたわりにいいもん出来てないよなー?みたいな。

ここはちゃんとフィックスさせないといけないな、と思う。
かけた時間に見合ったものを作らなければいけない。
逆に言えば、出来上がりにどういうものを求められてるかで、かける時間を考える必要もある。
また、そのかける時間をどんどん短くしていけば、必然的に手間があくので、他のことが出来る。
そういった、ライフハックではないけれど、肝に銘じておかなくちゃならないことがあるので
なんていうか、メモ的な。

要は、早く仕事すれば早く帰れるんですよ。
あ、これ真理。

そのためには、いかにモチベーションを高く維持していくかが課題だなぁ。
特に、僕の場合。
毎時が締め切りだぜぐらいな気持ちでいないといけないけど、そんなの無理だし。
考える必要あり。


Page 41 of 47« First...1020303940414243...Last »