稲妻のメカニズム?
これすげー!
稲妻って、ただピカッて光るのではなく、探るのね!
すげー!夜中に仕事しながら大興奮!ん、それって仕事してなくない?大興奮!
元記事:「高速度撮影が捉えた稲妻のメカニズム | WIRED VISION」
高速度撮影が捉えた稲妻のメカニズム
Yahoo バナーレギュレーション
たまにはFlashの記事でも。
先日、Yahooにのせるバナーの制作をしていたんですが、これのレギュレーションが思っていた以上に厳しくて参った。as3どころか、as2でもあれこれやってると死亡する率高いのね。
Yahooでは、死亡しないバナーのために事前にツールを公開しており、とりあえずはそこでチェックしていくことから始まります。
「Abbey」
これが噂のチェックツール。作ったバナーをここにあげて、チェッキングするわけです。
注意しなければならない点は、
・FlashPlayer ver.6で書き出す。
・当然、テキストやMCにフィルタが使えない。
・as3は使えない。
・それどころか、as2でも一部のscriptが使えない。
・Tweenerとかライブラリは使えない。
・1フレーム30kb以内などの制約があるので、1フレ目は軽めにする。
・要は、1フレだけあって、あとはscriptで動かしてるようなバナーだと死亡するかも。
とか、か。
つーか、いい加減、ver8あたりで作りたいんですけど、後ろを見すぎて未来が見えてないんじゃないの!IE6にいまだに対応しなくちゃいけない点も嫌ですね。早くそういうものから解放されたグローバルなところに行きたいです。
ダメ広末
これは、ひどい。
[ ダメ広末 | からだ巡茶 ]
この世の全男子を「ダメ殺し」する気だ!みんな、逃げろ!
CMからして、やたら可愛い広末がいて、みなさん度肝を抜かれていると思いますが、いんたーねっつの世界でも、彼女は我々の度肝を抜いておられる模様です。私のまわりでも、バタバタと彼女の「ダメ」にやられて「ダメ殺し」された死屍累々の束が……。
なんということでしょう。
BUMP OF CHICKEN / 「R.I.P」

聴けば聴くほどに、沁みてくる。口ずさめばもう最後、想いがぽろりと目から落ちてくる。ああ、どうしてこの歌は、こんなにもきれいで、切なくて、それでいて力強く、叫ぶようにぼくのこころを揺さぶるのだろう。
先日、友人と男ふたりでカラオケとかいきまして(笑)
そこでぼくは、この歌を熱唱しまして、そうしたらどうしてか、歌いながら胸がきゅんきゅんしてしまいました。うわぁ、めっちゃいい曲やわー、めっちゃ刺さるわー、めっちゃ沁みるわー。そう思いながら、歌いました。
歌詞は、様々な映像を、まるで走馬灯のように、流れていく車窓の景色のように、フラッシュバックのように、確かな感情を届けてきます。それを追いかけながら、自分も長い時間を生きてきたことを知ります。
幼い頃。兄とケンカして泣くほど悔しかったこと。ひとりで集めたガンダムの消しゴム。泥にまみれても遊び続けたサッカー。届かないと知った高み。許せないとにぎった拳。はじめて出来た好きな人。伝えられなかった言葉。忘れてしまった友達の顔に、たくさんの思い出が重なっていく。
そこに、きみがいなかったこと。
そして、同じように長い時間を生きてきたきみに、確かで、かけがえのない思い出があること。たくさんの、共有できない、きみだけの時間があったこと。
そこに、ぼくがいなかったこと。
沁みる。今日も聴く。明日を想う。
「さくら / 西 加奈子」

それなりに物語を読んできているぼくですが、本当に好きな物語というのは、実は、両手で数えるほどもありません。その中のひとつが、これ、「さくら」、西 加奈子さんという方の本です。
4年ぐらい前に、一度読んでいました。そのときもたいそう気に入って、読み終わったときの興奮そのままに、ブログに書きつづった記憶があります。
ということで、探してみました。そのときの記事はこちら。
ぼくは同じ本を何度も読む習慣はそこそこにありますが、この本は、あまり回数を重ねて読んだことがありません。というか、ここ数日で読み直したのですが、実はそれがはじめてです。それまでこの本は、本棚のなかでひっそりと佇んでいました。
とても、幸せな気持ちになれる本です。そして、とても悲しい気持ちにもなれる本です。でも最後、とても大きな、とてもかけがえのない、とても大切な涙を流せる本でもあります。
ぼくの手元にあるのは単行本です。いつだったか、どこかで文庫版を見たこともあるので、書店で西さんのコーナーにいけば、500円程度で手に入るのではないでしょうか。探してもいませんが、Amazonにもあると思います。
この本が、ぼくは大好きです。でも、なぜ、好きな物語と言えるほどに大切なお話であるはずのに、何度も読もうとしなかったのでしょうか。
答えは、実は簡単で。
この物語のなかで描かれている「幸せ」を、なるべく胸いっぱいに感じたかったから。
読めば読むほど、物語はぼくのなかに吸収され、落ち着いていき、よくもわるくも、消化されてしまいます。それが嫌で、ぼくはこの本を、何度も読み返そうとは思いませんでした。
このおやすみでぽっかりと時間が空いたのもあり、またいろいろな意味でこころが穏やかであったのもあり、今回、数年ぶりに読み返してみました。
いま、胸が、「幸せ」で満たされていくのを感じています。
なお、ここまで書いておいてなんですが、世間の評価ではいろいろ言われていますので、オススメとまでは言いません。ですが、ぼくが狙いたいゾーンの、かなり近いところにボールを放っていると思うので、ぼくの何かが好きな方には、オススメです。
お時間がありましたら、ぜひ。





