Great Movie
SOPHIA / 「15」
ぼくがここにいるのは、この人たちがいたからです。
間違いなく、彼らはぼくにとって、かけがえのない存在です。
ニューアルバム!発売です!
わー!
ぼくのブログを購読しているような酔狂な方々は、すでにご存知の通り。
ぼくはSOPHIAのファンでございます。
もう…何年?15周年らしいので、たぶん、ファン歴もそんなもんじゃないですかね。
デビュー当時からずっと見てきてましたから。
今回のニューアルバム「15」は、セルフカバーです。
SOPHIAは、まあ、残念ながらGLAYだラルクだといった同世代のロックバンドに比べたら、
お世辞にも認知されているバンドとは言えないのですが、それでも彼らの中では売れた楽曲たち、
「黒いブーツ ~oh my friend~」、「街」、「Place~」などが、いまの彼らの手によって、
ときには大胆に、ときには慎重に、演奏されています。
内容については、正直、語る舌をもちません。
ぼくにとって、このニューアルバム「15」に収録されている曲たちはどれもこれも感慨深くてですね。
なんていうか、その曲を語るには、その曲がぼくと共にあったその時代を語らねばならないのです。
例えば「ビューティフル」という楽曲は、ぼくが高校生のときの曲です。
あのときの気持ち、情熱、落胆、憤り、友と一緒にいったライブ「獅子に翼」、
すべての思い出がひとつの糸のようにつながっていて、どれもがマテリアルなんですね。
なので、語りません。
ただ、今回のニューアルバムは、そんな思い出に、小さな花をそっと添えるような、そんなアルバムでした。
ヘッドラインニュース 1/19 / 10
ここ最近にあったこと、感じたことを箇条書き。
Masato Nakamura Headline News!!
略してSAENEEです。
どこをどう略してんだ、というと、
maSato nAkamura hEadliNE nEws!!
です。分かった?
・ちょこちょこ「夜明けの味」の更新が火曜日だったりするのは、ぼくのせい。
・ごめんなさい。もう毎週月曜日更新とか言わないんだ。そのへんの日に更新します。
・flashでぼくが自分がどの程度まで実力をつけねばならないかわかった。
・なので、ぼくはその時まで、そのレベルに追いつけるよう、勉強しなきゃならないのだ。
・仕事はとりあえずやる気でない感じ。
・大江ラベルさんがツイッターはじめた!
・いいな!ずるい!ぼくもはじめたい!
・ということで週末ぐらいにツイッターしたいと思った。
・あ、ラギについてはここ数週間ノータッチです。
・映画は結構見てるから、ひとつひとつ記事にしていきたいなぁ。
・明日のhitsparkが気になる。
・それで思い出したけど、ミッドタウンの深澤直人のアウトラインも見るの忘れてた。行きたい。
・新しいマグカップでコーヒーを飲むのが楽しい。インテリアに凝るのって、このへんの感覚だよね。
・つまり、良いものに包まれる幸福、とでも言うのかな。
・好きなように自分の生活を構築していくのは、楽しいんだろうなー。
・でもぼくは残念ながら、楽しめる世界で暮らしていないみたいです。
・この部屋の汚さは異常。
今日はそんなところで。ばいぶー。
PlayStation 3 地デジキット「torne(トルネ)」
マジっすか。こんなの出るんすか。
って、これなんなんすか。プレステの周辺機器?
[ PlayStation 3 専用地上デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」公式サイト ]
どういったものかを、公式サイトざっと見た限りでご説明いたしますと、
torneは、プレイステーション3につなげることで、地デジが楽しめるだけでなく、
さらにプレイステーション3に搭載されているハードディスクに録画もできるシロモノのようです。
なので、プレイステーション3をお持ちの方は、torneを買うだけで、地上デジタル放送が楽しめるようですね。
お値段は9,980円とのこと。
Amazon.jpで地デジチューナーを調べてみると、レコーダーとかじゃなく、
ただのチューナーだけでだいたい5,000円から10,000円ぐらいが相場なのかなぁ。
見るだけなら、BUFFALOあたりでも安いのが見つかりますが、
この値段でレコーダー機能もついているものは、そうそう見当たりません。
もちろん、そもそも録画するのがPS3ですので、PS3を持っていないと意味ないのですけど。
でもこれ、PS3ある人にとっては、すっごい安く地デジ対応できるキットかもしれないなー。
ぼくは、もともとテレビはあまり見ないほうで、家に帰ってもPC立ち上げて作業しちゃうもんだから、
テレビ自体があんまり存在意義はないのだけれど、そうはいっても、じきアナログ放送終了しちゃうしさ。
これ買うのもありだよなー、とか思ってもみてるよ。
うん。
どうでもいいけど、右上にアナログって出るのはひどい仕打ちだと思います。
映画ヘアスプレー | DVD版
おすすめされてから気になっていて、先日、ようやく観ることができました。
常にノリノリのハイテンションムービーです。
[ 映画ヘアスプレー公式サイト ]
観た方なら分かるかと思うのですが、まあ、テーマ的には、人種差別反対的なそれなわけです。
そもそもデブな女の子が大スターになる、という点でそのへんは見えそうなもんですが、
この映画のすばらしいところは、そんなテーマもあるけどね、的なスタンスになっているところでしょうか。
つまるところ、それテーマだけどまあ別にどうでもいい、というようなスタンスというか。
これ確かもともとブロードウェイのミュージカルか何かだったと思うし、
その時点では、そのテーマ、人種差別反対というのも、
すごく大事に扱っていたんじゃないかなーと想像するんですが、
とにかく、この映画は、大事なのはそんなところじゃない、歌って踊る、そこに尽きていたように思います。
まあ、だから、良い意味でバカバカしい映画です。
ずっと誰かしら歌ってた。ずっと誰かしら踊ってた。
デブな女の子もチョー踊るし、黒人の女の子もチョーイカスんだ、これが。
彼女らが活躍するってとこも、つまり人種差別反対!ってことではあるんだろうけど、大事なのはそこじゃない。
観る人のただしい対応としては、
「ノーテンキに頭からっぽにしてノリノリになる」
もうそれでオッケーなわけですなー。
あ、もちろん面白かったですよ!
ジョン・トラヴォルタの明らかに気合の入れ方を間違えたメイクを堪能してください。
個人的には、ブロンド美女が典型的なブロンド美女で笑ったけど。
なんていうの、ブロンド美女の偏見っていうかさ、イメージ通りっていうか。
胸が大きくてモテるけど、それだけのおバカ、みたいな。
観る際はDVD、とうの昔に旧作レンタル状態ですので、TSUTAYAにゴーしてください。
というわけで、涙をホロリともさせないお気楽ムービーなど、この週末に観賞してはいかがでしょう?






