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Masato Nakamura weblog

マクロスフロンティアってすごいのね

先日、今さらなんですけど、でもミーハー的には見過ごせないと思い、
ようやくマクロスフロンティアを見てみました。
DVDで。
Youtubeでも見れるんでしょうけど、なんか、ぼく、
もはや低画質の動画ではまったく心動かなくなっちゃいましたね。

で、第一話だけ見た感想を言うと、
「これがテレビアニメとして、毎週放送されていたのか」
と、ただ驚いています。

驚愕のクオリティじゃないでしょうか。
や、第二話以降、どっとクオリティ崩れるのか知りませんけど、
でも一話目のメジャー感ったら、なかったもの。
CG多用、キャラクターの造形、描写、戦闘シーンのスピード感、良質な音楽と、
単純に、あ、こりゃすごいな、と思った。

見終わるまでに半年ぐらいかかりそうな気がしますが、
少しずつ見ていきたいと思います。

刻まれるコトバ

お世話になった人の為に自分が活躍することが、大きな恩返し。

ブログパーツ作りの覚え書き

先日、ブログパーツを作っていました。
何となく、ブログパーツってぼくには到底作れないシロモノ、と思ってたんですが、
中身が単なるswfであることに気づいてからは、
外に発注するのもアレなレベルの話なんで、いいや、自分で作っちゃえ、となりました。

以下、ブログパーツ作成覚え書き。

■サイズは基本的には、横160pxが主流っぽい。
■縦は少し長めに、240pxぐらいでやると、ブログパーツっぽく見えます。
■なので、要は、160×240のswfを作ればいいわけです。

■デザインについては、枠をきちんと作ったり、背景色をきちんと決めると、それっぽくなる。
■いまうちで使っている東京メットガールみたいな、他との違いを明確になってる感じ。
■常に動きがあると、やっぱり「おっ」って思うなぁ。
■例えばずっと○がぷかぷか浮かんでるとか、伊勢丹ワンダークリスマスのテレビのノイズとかさ。

■配布するときは、外部javascriptにしてあげると、貼る側がらくちん。コード一行ですむしね。
■もちろん、objectタグとかで配布してもいいよ。flash貼れれば問題なし。
■あと、背景色は指定してあげたほうがいい。transparentなら、それをきっちり指定してあげよう。
■crossdomain.xmlは、サーバー通信やるなら必須。

こんな感じか。
思ったより面白かったよ、ブログパーツ作るの。
きちんとロンチしたら、うちにも貼ります。

BAYONETTA – ベヨネッタ

BAYONETTA - ベヨネッタ

こんなに贅沢なゲームははじめてだ。
面白かった。
や、まだ終わってない、まだノーマルクリアしただけ。これからだ。

[ BAYONETTA - ベヨネッタ ]

先日のエントリで買ったよー、と言ってから数十日。
ノーマルをクリアしましたので、いろいろとご報告。

エンディングを見たあとの第一印象は、まさに冒頭のひとことで、
「こんなに贅沢なゲームははじめてだ」

もーありとあらゆるところにこだわってるっていうか!
ディティールがすごすぎて、どこから手をつけたらいいやら迷うっていうか!
最初っから最後まで、ずーっと怒涛のエンタメ感です!
アクションが好きで、PS3かXbox360もってる人は買っちゃいなさい!

■ストーリー

まっっっったく期待していなかったんだけど、そしたらちょっといいのよ、これ。
ラストのセレッサとのあれこれが、いいのよ、とても。
アクションゲームなんだから、ここはわりとどうでも良かったんだけど、
きちんと練られているあたりに、なんていうか、プロ魂を見たね。
いや、ふつうなんだけど、このアクションのクオリティで嫌じゃないストーリーはすごいと思うんだ。

■アクション

基本的には、まあ、デビルメイクライです。進化したデビルメイクライ。
デビルメイクライが、一撃の重さで爽快感を出していたとしたら、
こっちはコンボのつながり具合に爽快感を作った感じ。
適当に殴ってるだけで、それなりに技がつながって強い攻撃でたりするんで、楽しい。
ずごん!どかん!ばこぉぉぉん!みたいな。気持ちいいエフェクトで楽しませてくれます。
もちろん、それだけじゃない。
攻撃のあたる瞬間に回避することで発動する、攻撃しほうだいスローモーション「ウィッチタイム」に、
ド派手な演出で、ボスをげらげら笑っちゃうレベルで撲殺する「クライマックスアクション」、
武器もふつうに遊んでいるだけで2,3種類はすぐに手に入るので、それを付け替えても遊べる。
ぼくはノーマルはほぼ修羅刃で潜り抜けていったけど。あれつえーっす。
とにかくアクションは楽しいのひとこと。
ローディング画面中に、技の確認が出来るんだけど、そこで適当に技出してるだけで楽しいんだよ。
歯ごたえもあり、っていうか熟練ゲーマーであるぼくが、ノーマルで20回はコンティニューした。そんなレベル。
ハードとか出たけどやりたくねえよ。やるけど。喜び勇んでやるけども!

■音楽

派手。なにが鳴ってんのか、音楽の知識に疎いぼくは存じ上げませんが、派手。
そしてそれは世界観にあってる。ゴージャス。豪勢。ぜいたく!
遊んでてテンション上がる名曲がずらり。サントラ欲しいわ。
あっ、予約特典のがあったな。予約してなかったけど貰ったアレ。聞こう。
つか、公式のサイトに流れてる曲がすでにいいよねー。

総評

もーなんか項目を考えるのも面倒っていうか、どこをとってもすげーので、総評。
面白かったよ。
発売日に定価で買って、まるで損した気がしないよ。
アクションゲーム、って胸はって言えるよね、これは。
ムービーをずっと見てるとか、あんまりない。基本、楽しませよう、面白くしよう、という気概に溢れてる。
謎のバイクに乗って疾走するモードとか、チャプター終わりのシューティングゲームとかも、地味に面白い。
てか、そういうところにも手を抜いてる感じがしなくって、そのへんなのかな、贅沢な感じがしたのは。
すみからすみまで、製作者の熱いこだわりをビシビシに感じて、やーすげーなぁ、って素直に思うわ。

そんなわけで、こんだけ豪勢なエンターテイメントもそうないのでは、と思わせる傑作です。
ぜひ遊んでください。
ひとは、生身のままで大気圏を越えることが出来るんです。それを教えてくれます。

HOW TO MAKE WONDER CHRISTMAS – イセタンワンダークリスマス 2009

HOW TO MAKE WONDER CHRISTMAS - イセタンワンダークリスマス 2009

数日前から、ブログパーツにつけていました。
これすごいよなー。

[ HOW TO MAKE WONDER CHRISTMAS - イセタンワンダークリスマス 2009 ]

伊勢丹のクリスマス用スペシャルサイトなんですけど、
ていうかもうクリスマスなんだよな!早い!

作ったのは日本デザインセンターのWebチームみたい。
やー。すげーすげー。


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