smart OR smart

Masato Nakamura weblog

トーキョー・メットガール SEASON 1

トーキョー・メットガール

僕にピンポイント爆撃が来ていた。
知らなかった自分を、辱めてやりたい。

トーキョー・メットガール[外部リンク]

まあ、要はブログパーツですので、このブログの右下を見てみてください。
女の子が見えそうで見えない状態、あるいは灰色になってると思うので、スクラッチ、スクラッチ!
毎日、違う女子を見ることが出来る模様です。

僕は、とりあえず、これがリリースされてからこれまでの女の子を見逃したことを、後悔していきたい。
後悔していきたい。
ちなみに、Key Person Q さんとこにて発見しました。

メットかぶってる女の子って、かーわいいよねー。

表札で表現されるもの

中村家の表札

実家の表札です。
3年前になりますが、リフォームをした暁にいろいろ変わりました。表札もそのひとつ。

帰るたんびに、ナイスな表札だなぁ、としみじみ思っています。
犬と猫に囲まれて、しあわせそうな家庭が表現されています。
そして実際に、犬と猫に囲まれて、しあわせそうな家庭なんです。

僕は、この家に帰るのが、いつだって楽しみです。

最近のWebトレンド

最近のWebデザインの流行を見ていると、いくつか思うところがあります。

・フルFlashである。
・写真を大きく前面に出している。
・そのぶん、UIなどは洗練されたものを配置するのみで、やかましくはしない。

こういう感じですか。僕の雑感なので、最前線にいる人はそう思ってないかもしれませんが。
写真が大きく出ているかどうかはいろいろで、そうでない場合、前面に出したいコンテンツが前に出てるイメージです。
だから、なんていうのかな、ぱっと見で伝えたいコンテンツが、すぐ訴求されてる、といいますか。

例えば写真が前面に出ている場合。

これは、ブランディングで有効な手段です。
服の通販サイトで、新しいキャンペーンなどをやる場合には効果的です。
他にも、それのある感じがダイレクトで伝わるため、例えば美味しい料理であったり、
例えば性能のいいカメラのサイトであったり、そういった、写真でグッと伝わるものがあるのなら、
それは、とても良い手段であると言えそうです。

ただ難しいのは、やっぱり、写真の良し悪しにものすごく左右されてしまうということ。
全画面Flashで、後ろで写真のスライドショーが流れているような、昨今のブックマークサイトたちを見ていると、
もう、写真の力でブックマークされてるなと思うようなサイトをちらほら見かけます。
同時に、それは、僕らWebデザイナーにとって、ちょっと厄介な話でもあります。
写真の良し悪しで90%が決まってしまうなら、僕らは、いったい何をデザインすればいいのでしょうか?

もちろん、出来ることはたくさんあるんです。
例えばボタン一つとっても、デザイナーが作ったものはやはりイイです。
ロゴの配置の仕方だって、センスが問われる。大きさはこれでいいのか。処理はこれでいいのか。色は。場所は。

でも、写真が悪いと、どれだけ頑張ってもちょっと無理、っていう案件があったりします。

昨今の写真の使われ方を見ていると、思うところがあるんですよねぇ。
僕、写真スキルは皆無ですから。
だから、要は、不安なんだと思います。

あとは、グラフィックデザイナーの台頭がおっかない。
あいつら美術系の学校からそのままセンスだけで上がって来てるような連中だから、作るものハンパないんですよ。
Webに来ないでほしい。僕の仕事がなくなる。
ましてやいま、そこにあるグラフィックを再現できないWebも少なくなってきてますしねー。おっかない。

とはいえ、Webデザイナーのメリットもあると思うので、それを信じて、
今日も今日とて頑張っていくわけです。

さて。小説書こう。
……え?

「赤い長靴 / 江國 香織」を読んだ

赤い長靴 / 江國 香織

読了です。江國 香織さんの本、赤い長靴。

本の内容とぜんっぜん関係のないことなのですが、なぜか僕は、
「赤い○○」というタイトルを見ると、ホラーを連想してしまいます。

先日もちょっとばかり話題になった「赤い糸」についても、
みんなが連想するであろう「運命の赤い糸」よりも前に、
糸で首とか切られて、赤く染まったおどろおどろしい「赤い糸」を連想してしまいました。
人として終わっているのだと思います。はい。

で、今作。
当然のことながら、ホラーではございません。
赤い長靴とは、妻が毎年夫からもらう、クリスマスプレゼントのこと。
でも、最初は嬉しがっていたそれも、だんだんとどうしたらいいのか途方に暮れるようになり、
やがては、夫に秘密にして、隠すようになる。

こう書くとちょっとスリリングな話なのかと思うのですが、内容はいたってふつうでリアルに、
危ういけれど、ある一定の危うさのなかで安定した、ひとくみの夫婦の話になっています。

この人の本は、僕にとって本当にはずれがない。
たぶん、僕はこの人に連れていかれるのが好きなのだと思います。
連れていかれるというのは、もちろん、本の世界のこと。
読んでいるうちに、ではなく、最初の一文から僕は「連れていかれます」。
そしてそれが、たまらなく心地いいのです。

ぶっちゃけ、この人の本をかいつまんで説明することなど僕には不可能なので、
気になる方は、読んでみてください。
荒々しく説明するならば、まったく異なっている人間ふたりが一緒に暮らす不思議、というものです。
上記一文で、んん、と思った人は、読んでみるといいのではないでしょうか。
江國さんの文章は、少しばかり人を選ぶところがあるので、おすすめはしませんけれども。
もこの感じが好きな人は面白がれると思うんですよね。

というところで、今日は終わり。

なんか先日、人の我というものをまざまざと見せつけられる事件があり、ちょっと驚いている僕です。

Blood Type D更新しました

さて。Blood Type D更新です。

動き続けていた物語が、ここでいったん、閉じられます。
物語は、少しばかりバトルから距離を置き、各々の世界へ向かいます。
語られなかった事実が少しだけ明らかになり、語られた事実が少しだけ陰を帯びます。

終わりに向かって、着々と歩みを進めている、って感じですね。
康一くんも目覚めたことですし、ま、近いうちに本当のラストバトルがあることでしょう。
ご期待ください。


Page 5 of 6« First...23456