UNIQLO の Girls Collection. 東京 Tokyo Collection Vol.3
うむ。押切もえさん可愛らしい。
にじゅうまる!
UNIQLO の Girls Collection. 東京 Tokyo Collection Vol.3
こう静止画で見ると、あんまりデザイン的にイケてるとは思わないんですが、
Flashで動いているところを見るとナイスに見えるから不思議ですね。
なんか音楽といい、カメラのアングルといい、すごい春っぽぉぉい。
春っていうか、何だろ、午後の気持ちいい時間、って感じ。あったかくて、ぽわぽわして。
うーむ。世の中はナイスなGirls Contentsで溢れてるな!
SOPHIA / 「Baby Smile」

なーんか調子悪いなー。
体もいまいち動かないし、寝不足だし、活力も沸いてこない。
こう、人生をいまいちエンジョイしてない感じがする。
と思ってたら、SOPHIAがニューシングルを出してなかったからだと気づいた!
ひっさびさのニューシンゴーです。SOPHIA / 「Baby Smile」。
ファンクラブにも入ってなけりゃ、最近じゃめっきりライブにも行かんし、
両国国技館でやるライブもすっかり忘れててチケット争奪どころの話ですらないし、
そんなファンというにはおこがましいレベルのファンではありますが、
彼らがデビューしてから、僕は、ずーっと好きでした。
これからも、たぶん、ずーっと好きなんだと思います。
新曲ももうじき40になろうっておっさんが作ったとは思えないぐらい、爽やかさに満ちた曲。
たまんねえ。これぞSOPHIA。愛してる。
調子も戻ってきたし、さーて、ガツガツデザインしちゃうよー!
がんばるぞー。
GOEMON を見たよ!
本日はただいま絶賛公開中の映画をご紹介します。
以前のエントリで、GOEMONが見たいよぅ、と言っていたので、見に行ったわけです。
思いっきりソロプレイ。いやー。こういうガチムチのアクションはソロのが気楽ですよ正直。
ちょい長めなので、お時間のある時にどうぞ。
まず、僕は紀里谷和明監督の前作である「CASSHERN」を楽しんだクチですので、そういう視点でお聞きください。
なんていうの、小難しい物語でも咀嚼して楽しめちゃう人間なんです。
で、まずは、1500円ないし1800円払う価値があるかというと、いい感じ、という印象。
つまり、そこそこ面白かったです、という評価。
これは、CASSHERNが楽しめなくてもこっちは楽しめると思います。
あ、でも、CASSHERNなCG攻勢はあのままだし、
あの空々しい架空さも健在なので、あの時点でダメだった人は無理だと思う。
今回のGOEMONは、何はともかく、お話がとっても分かりやすくなっていると思います。
CASSHERNとは比較にならないほど分かりやすい。
もう、石川五右衛門の苦悩と、霧隠才蔵の不器用さ、ひたむきさに感情移入しまくり。
特に過去の五右衛門と、ヒロインの茶々とのやり取りはキュンキュンした!
あそこ良かったなぁ。あのへん見てたとき、この映画見てよかったなぁ、とか思ってたよ。
で、構造自体は分かりやすい、分かりやすいのですが、うっかりすると単純な物語になってしまいがち、
なんですけれども、これはちゃあんとそこに多角性もあるので、物語には深みもあるんですよ。
例えて言えば、これから復讐に向かおうっていう五右衛門だけれど、
その直前に、ちっちゃい子どもが母の仇で人を殺してしまう。
そこでその子どもを怒るときのセリフがグッとくる。
「復讐なんか、望むような人だったのか!」みたいな。うろ覚えですが。
こういう、キャラクターの真意を裏にひそめた言い回しは大変に好みです。
見ながら、ああ、このセリフを五右衛門が言うってのはいいねぇ、と思ってました。
ただ、CASSHERNよりも圧倒的に分かりやすくなった分、
逆にCASSHERNにあった、アクみたいなものがなくなっている印象も持ちました。
良くも悪くも、アレはCASSHERNの特徴の一つだったと思っているので、それがなくなっているというか、
あの考えさせられる感じがなくなっているのは、少し残念でしたねぇ。
大衆のエンタメを意識しすぎて、尖ったところが減っちゃったかも。
もちろん、見ているときは十分面白いので、そんなところは気にならないんですけどね。
僕、CASSHERNは映画で見て、DVDでも数回見てるような人なので、
ある意味、そこを期待もしていたんですよ。なのでちょっと残念。
さて、CGですが、これはまあ、すごいね。架空時代劇っていう感じ。
この人の映画を見に行くんだから、もう、この部分が満足できないと最悪ですけど、
ここはさすがにお腹いっぱいな感じです。満足でした。
これもCASSHERNとの比較ですが、何だろうな、僕、相当CASSHERN好きなんだな。
何か、世界観的には、そうね、CASSHERNのが好きでした。
時代劇であることは否めないので、何だろう、その呪縛からは逃れられなかった感があるんですよねぇ。
ギリギリ時代劇、なんだけれども、結局、その時代劇っぽさが、CGと合っていない印象がありましたね。
次、殺陣ですが。
江口洋介さん頑張ってます!
40過ぎがこんだけアクションしてくれたら満足です。
あとは、紀里谷さんなので、カメラワークも気持ちいいです。PV出の監督らしい、カメラワーク。
最後のほうで食傷気味になるのもご愛嬌。
なんだろ。詩人さんが書いた小説を読んでいるような気分ですね。ぜんぶの言葉が磨かれている感じ。
でも、小説には小説の作法といいますか、抜くところは抜く力加減とかがあるので、
そういうののあんまない紀里谷さん作品は、最後に疲れちゃうんです。
つーか、これはもう、CASSHERNのほうが圧倒的にヒドかったので、むしろ改善されてます。
尺も2時間におさまってて、冗長とは感じませんでした。
ここまでツラツラ書いてきて、良かったところもあれば残念に思ったところもある、という感じで
手放しで超面白かったー!とはなっていないのが、伝わっているかと思いますが、
それは僕が前作が好きだったからで、アレとの相違点が気になっているからです。
でも世間的には、前作はどっちかっていうと不評だし、僕自身もみなさん的にはどっちがいいかなぁ、と考えると、断然にこっち。
CASSHERNよりかは、GOEMONは人にすすめやすいよ。
でも僕は、CASSHERNにあった妙な魅力が削ぎ落とされて、
良くも悪くも娯楽アクション映画になっちゃっているのが、そこだけ残念なんです。
あとCASSHERNを面白く思った僕が言っていることなので、いや、俺そもそもCASSHERNあんま面白くなかった、という人は、
そもそもの時点であんまりおすすめできないのをご了承お願いします。
あ、これ最初に言っておくべきだったかも。
CASSHERNつまんなかったら、これもある程度つまんないと思える要素たくさんありますから。
カメラワークとかカメラワークとかカメラワークとか。
アクション映画ですが、血がドバドバ出たりとかムゴいシーンとかも皆無で、
ふつうにデートムービーにいけるような感じなので、機会があったらぜひご覧ください。
このへんは紀里谷監督、上品に作ったなぁと視聴後に思ったぐらいなので、大丈夫です。
女の子と見てもきっと何ともないよ!
以上、映画紹介でした。
Blood Type D更新
今回は、誰かの内部に迫ります。
誰かが誰かをどう思い、どう接し、どうそれが変化していったかを描きます。
彼は当初のコンセプトから、こうでした。
でもなかなか書く機会がなかったのと、どうせならラスト前にやればいいやと思っていたので、
これまで書くことはありませんでした。
やっと書けたなぁ、という思いと、やっと人になったなぁ、という思いが、あります。
過去のないキャラクターに、なんと魅力のないことか。
ちなみにこれは、主人公にも言えることです。
僕は、今回、明確に意志を持って、主人公の過去など細かい設定を出していません。
別にそこに重大な意味があるとかではないですけど、でもミスとかではないです。
むしろ、そこが彼の設定であるとも言えます。
まあ、どこかで書く機会があるかもしれませんので、詳しくは言いませんが。
書かなければ書かないで問題ないと思ってますし。あのキャラクターに関しては。
で、今回更新した誰かの内部ですが、
モチーフというか、パクったのは「うしおととら」です。
読んだことのある人は、ああ、あいつを参考にしたのね、と理解されることでしょう。
僕、あのキャラ大好きなんですよねぇ……。
というわけで後書きでした。
もしかしたら、次回は、怒涛の更新をするかもしれません。
つまり、本気でラストがほど近いので、一気に二回分更新とか、するかも。
いまざーっと次回分見てみて、あ、これは切りが悪いかも、と思ったので、そうするかも。
以上です。次週をまたご期待ください。
AXE RESERCH LAB
可愛い女の子というのは、もうそれだけで価値があります。
社会的価値、歴史的価値、芸術的価値、なんでもいいですけど、価値があります。
てか、AXEのサイトはいちいち凝ってて面白いので、みなさんも何かの折りに見てみると良いです。
何ていうか、頭が悪い。
しかも、その頭の悪さが、こう、男の子的というんでしょうか。男子っぽいんです。そこがいい。
ここでも何十人という女の子の動画が見れるわけなんですが、
開始数秒で「むしろ、君が好き」状態に陥った僕は、人生を謳歌していると思います。
みんな、かーわいいなぁ。






