ミライ
友人が、将来への展望をどう考えているか、ぼくに話してくれた。
ぼくは、それを聞きながら、ふんふんうなずいた。
そのなかには、ぼくのことも含まれていて、
すごく単純に、友人の未来にぼくがいることが自分でも驚くほど嬉しく、
そして、驚くほど当たり前のように思いながら、
そして同時に、ぼくにどうあってほしいか、もそのなかには含まれていて、
ぼくはそれを聞いて、ここから1年、2年、どういうものを積み上げなくてはならなくて、
どういう空間で過ごさなくてはならず、そしてどういう指針を見なければいけないのかを、学んだ。
適度な期待が心地よく、それでいてプレッシャーにも感じる。
ただ、惜しむらくは、
これからの将来に、ぼくの向かいたい未来に、ともに目指したい世界に、
「小説」という要素が、一切ないということか。
いや、だからといって書かないわけではないのだけど、
他に優先すべきことがあまりに多すぎて、現時点ですら、後回しにされている、
その「小説」という要素を、ぼくはどう扱ったらいいものか、いまさらながら悩んでしまうなぁ。
いや、まあ、やるんだけどさ。書くんだけどね。
でも現状のような、読者を待たせるようなやり方は、あらためて良くないよなぁ、などと、思い悩んでしまった。
ラギ、そのまんまでもいいっすか?
オンリーロンリー
あっというま。
日々の流れ方は、ほんとうに、あっというま。
最近は、否定をされる日々がつづいています。
どうしたらいいのか、おろおろしているうちに、次の否定が訪れます。
ぼくの負が生んだことだから、そこはきちんと受け止めなくてはいけない。
でも、否定はとても重力があり、ぼくはその一撃を、すぐには受け止めることができない。
そうしているうちに、また次の否定。
れんさ。
よくないれんさが続いています。
たぶん、あたまが悪いんだろうな。
なんていうか。
これまでぬるま湯につかっていたんだろう。
そう思う。
がんばらなくてはいけない。
ちなみに、今回のブログの文章は、なぜか、どうしてか、
ひらがなと漢字のバランスを考えています。
たぶんそれは、エクニさんが、「とほうもないことを真顔で言うので」とお話のなかで言っていて、
その「とほうもない」感じが気に入っていて、それが残っているんだと思います。
おやすみなさい。
bayonetta と Windows 7

本日のお買い物。
どかーん、ってわけでもないけど、万単位の出費ですね。
bayonetta | ベヨネッタは気になりまくってたソフトで、発売日買い。
もともと体験版は落として遊んでて、その時点で超面白かったので、何の躊躇もなく即購入。
これから遊びます。
Windows 7 は、いれよっかなー、どうしよっかなー、と思ってたら
意外にそんなにしない(値段的に)ことがわかったので、うっかり買ってみた。アップグレード版。
Home Premium です。Vista がそうだったので。
これからインストールします。
まあ、時間かかるだろうから、インストールしてるあいだにベヨネッタで遊んでようと思います。
ちなみに見切れてるのはマックのコーヒーです。
どうでもいいね。
顔だけ出しにきたっていう
ごめんなさい、今月の中旬ぐらいまでは、いろいろと忙しい感じです。
連休明けの週がきつくて、その次の週あたりから、動けると思います。
取り急ぎそんな感じで。
いろいろお待ちいただいている方は、もう少しそのまま息を潜めていただければと思います。
再来週から、いろいろご報告できるのでは、と思っております。
それでは。
弱点は知っていた
あまりにも分かりきっていたことだったから、
わざわざ言うこともなかったんですけど、
きちんと考えたほうが、やっぱりいいよなー、って思うので、言います。
Read には、ろくな短編がない。
つーか、短編がない。
もこが一応連作短編としてあるから、なくはないんだけど、
決定的に読者層が違うから、読まれてないのは知ってる。
言い方を変えよう。
Read には、契約やBTDのような要素を持つ短編がない。
もちろん、それはそもそも短編がない、というのともリンクするんだけどね。
何とかしないとなー、って作った当初から思ってたんだけど、
僕の思考回路が基本的に長編で構成されるんで、ついつい放っておいてた。
てか短編に向いてないんです。
SPECIAL TIMESのほうにいくつか短編残ってるから読んでみてよ。
向いてなさすぎて涙が出るから。
これを解決する方法はみっつ。
・僕がRead向けの短編を書く。つまり、もこじゃなく。
・せてぃさんに、Read向けの短編を書いてもらう。
・あたらしい作家さんに期待する。
作家さんは依然募集中です。よろしくお願いします。
でも、正直、上記のようなものはいるかもしれないなぁ。
エントリー小説っていうか、その人の作品を読むための一歩として、お試し短編の用意。
要るなぁ。
ああ、考えてみると絶対要るわ。
まあ、弾としては、実は一個あって、
書いてる途中で思い出したんだけど、せてぃさんに書いてもらったのあって、
そういえばアレあるからアレは出したほうがいいな、と思ったりしている。
なんのこっちゃ。適当に時期を見て発表します。
あと重ね重ね言うけど、あたらしい作家、募集してるぜ?



