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Masato Nakamura weblog

稲妻のメカニズム?

これすげー!
稲妻って、ただピカッて光るのではなく、探るのね!
すげー!夜中に仕事しながら大興奮!ん、それって仕事してなくない?大興奮!

元記事:「高速度撮影が捉えた稲妻のメカニズム | WIRED VISION

高速度撮影が捉えた稲妻のメカニズム

Yahoo バナーレギュレーション

たまにはFlashの記事でも。

先日、Yahooにのせるバナーの制作をしていたんですが、これのレギュレーションが思っていた以上に厳しくて参った。as3どころか、as2でもあれこれやってると死亡する率高いのね。

Yahooでは、死亡しないバナーのために事前にツールを公開しており、とりあえずはそこでチェックしていくことから始まります。

Abbey

これが噂のチェックツール。作ったバナーをここにあげて、チェッキングするわけです。

注意しなければならない点は、

・FlashPlayer ver.6で書き出す。
・当然、テキストやMCにフィルタが使えない。
as3は使えない。
・それどころか、as2でも一部のscriptが使えない。
Tweenerとかライブラリは使えない。
・1フレーム30kb以内などの制約があるので、1フレ目は軽めにする。
・要は、1フレだけあって、あとはscriptで動かしてるようなバナーだと死亡するかも。

とか、か。

つーか、いい加減、ver8あたりで作りたいんですけど、後ろを見すぎて未来が見えてないんじゃないの!IE6にいまだに対応しなくちゃいけない点も嫌ですね。早くそういうものから解放されたグローバルなところに行きたいです。

last piece

last piece of material

「縛られる」ということは、決して不自由ではないのだと、知った。
「縛られる」ことで、より強く、より高く、飛べるのだと、知った。

あなたは縛られているだろうか。
それとも、縛っているだろうか。

ぼくは、自由だ。

Sorry, My borshch

Sorry, My borshch

ぼくは、料理人です。イタリアンとか、作れます。それなりに美味しいパスタを、提供したりします。

だれかが言います。
ぼくに言います。

「きみ、料理人だよね、ちょっとボルシチ食べたいんだ、作ってよ」

ボルシチは、ロシア料理だろうが。
それでも何とか勉強して、それっぽい、ボルシチっぽいものを作ります。

「ボルシチできました」

提供しますが、それを食べただれかさんはもちろん、よい顔をいたしません。
とうぜん、料理人にボルシチを頼むということは、クオリティの面も期待しているからです。

「うーん、あんまり美味しくないなぁ。ちょっと勉強して、もう一回作ってよ」

ぼくは閉口し、ボルシチを作ります。
たしかに料理。おなじ料理。
包丁の使い方は知っています。基本的な味の基礎はおさえています。
けれど、圧倒的に、知識がたりません。
イタリアンの知識だけでは、ボルシチは作れないのです。

でも、ぼくはいま、ボルシチを作る日々です。

ああ。

ぼくにできることは、狂わないよう、まわりを見ることです。
狂わないよう、おかしくならないよう、自分を、そして……、見ることです。

だいじょうぶ、こう見えて案外、げんきなんです。
ただ、こんなに寒い風が吹く夜は、少しばかり肩がふるえたりするものです。

温度のある言葉

CENTER LINE

こころの奥の、いちばん真ん中に、たいせつな人がいる。

それは例えば、恋人かもしれないし、両親かもしれないし、
飼っているペットかもしれなければ、大事にしている文房具だったりも
するだろう。

それがこころの奥の、いちばん真ん中で、静かにたたずんでいる。

何をするわけでもなければ、何を主張するわけでもない。
静かに、ほほ笑んで、ときに照れくさそうにはにかんで、そこにいる。

そういう人の言葉を、聴いていたい。

こころの奥の、いちばん真ん中に、「たいせつ」を置いた人。
そういう人の言葉はいつだって、まっすぐで、尊くて、あたたかい。

温度のこもった言葉は、どんなにありふれていても、どんなに使い古されていても、
ちゃんと、とどくのだ。

「ありがとう」

「がんばって」

「応援してる」

笑ってしまうほどにたくさん聞いてきた言葉だけれど、
温度があれば、それは、ちゃんと、とどくのだ。

そして、ぼくは、とどけたいと、願うのだ。


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