ディズニー映画 ボルト
Posted on | 4月 6, 2010 | No Comments
ようやく時間が出来てきたので、精力的に更新をがんばりたい所存です。こんばんわ。
てことで、まずは見てきた映画の紹介を精力的にがんばりたい所存です。こんばんわ。
[ ボルト ]
えー。思っていた以上に良い出来です、ということを精力的に伝えたい所存です。こんばんわ。なんて精力的ネタをいつまでも引きずっていると、当局からお叱りのお手紙でもいただきそうなので精力的に自重していきたい所存です。こんばんわ。
ネタとしては、ジム・キャリーのトゥルーマンショーみたいに、「自分はテレビの中のキャラクターなのだ」ということを知らないワンコ、ボルトが、ふとしたところから「必殺技も何もない、テレビの外へ」出て行くという。そこが大筋です。
ボルトは裸の王様なのですね。そして「お前、裸じゃん!」って言われた後からのお話が、この物語のキモとなるわけです。
とか何とか言ってもへーそうなのーレベルでしかご理解いただけないと思うので、あんまり深く話す気もしないっていうか、面倒っていうか、そういうアレなわけですが、紹介するからには「面白かった!」と言えるものだからであるわけなので、興味があったら見てみたらいいんじゃないかと精力的に思っていきたい所存です。こんちくわ。
物語としてあらがなく、ソツがなく、ときにハラハラさせ、最後にちゃあんとホロリとさせる。テンプレのようなお話といいますか、読める展開だとは思うのですが、それをきちんとこなすことの大切さを思い知らされますね。奇抜な展開なんていらないの。ボルトが悩んで最終的にハッピーエンドならそれでいいの。あとは、そこを丁寧に描くことが大事なのね。とこういうところ。
でもラストのスーパーボイスは、わかっちゃいたけどココロ震えたけどね!
という感じで、ボルト、思いっきりDVDですので、お時間のある方はぜひ。当然のことながら、画像の8/1ロードショーとかいうのは嘘です。どっかの画像を拝借したまんまなので表記されているのです。本当はそこもちゃんと消せって話でしょうけど。ごめんなさい。こぴーらいとディズニーです。
それではまた。
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