SOPHIA / 「15」
Posted on | 1月 20, 2010 | No Comments
ぼくがここにいるのは、この人たちがいたからです。
間違いなく、彼らはぼくにとって、かけがえのない存在です。
ニューアルバム!発売です!
わー!
ぼくのブログを購読しているような酔狂な方々は、すでにご存知の通り。
ぼくはSOPHIAのファンでございます。
もう…何年?15周年らしいので、たぶん、ファン歴もそんなもんじゃないですかね。
デビュー当時からずっと見てきてましたから。
今回のニューアルバム「15」は、セルフカバーです。
SOPHIAは、まあ、残念ながらGLAYだラルクだといった同世代のロックバンドに比べたら、
お世辞にも認知されているバンドとは言えないのですが、それでも彼らの中では売れた楽曲たち、
「黒いブーツ ~oh my friend~」、「街」、「Place~」などが、いまの彼らの手によって、
ときには大胆に、ときには慎重に、演奏されています。
内容については、正直、語る舌をもちません。
ぼくにとって、このニューアルバム「15」に収録されている曲たちはどれもこれも感慨深くてですね。
なんていうか、その曲を語るには、その曲がぼくと共にあったその時代を語らねばならないのです。
例えば「ビューティフル」という楽曲は、ぼくが高校生のときの曲です。
あのときの気持ち、情熱、落胆、憤り、友と一緒にいったライブ「獅子に翼」、
すべての思い出がひとつの糸のようにつながっていて、どれもがマテリアルなんですね。
なので、語りません。
ただ、今回のニューアルバムは、そんな思い出に、小さな花をそっと添えるような、そんなアルバムでした。
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