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Masato Nakamura weblog

BAYONETTA – ベヨネッタ

Posted on | 11月 17, 2009 | 1 Comment

BAYONETTA - ベヨネッタ

こんなに贅沢なゲームははじめてだ。
面白かった。
や、まだ終わってない、まだノーマルクリアしただけ。これからだ。

[ BAYONETTA - ベヨネッタ ]

先日のエントリで買ったよー、と言ってから数十日。
ノーマルをクリアしましたので、いろいろとご報告。

エンディングを見たあとの第一印象は、まさに冒頭のひとことで、
「こんなに贅沢なゲームははじめてだ」

もーありとあらゆるところにこだわってるっていうか!
ディティールがすごすぎて、どこから手をつけたらいいやら迷うっていうか!
最初っから最後まで、ずーっと怒涛のエンタメ感です!
アクションが好きで、PS3かXbox360もってる人は買っちゃいなさい!

■ストーリー

まっっっったく期待していなかったんだけど、そしたらちょっといいのよ、これ。
ラストのセレッサとのあれこれが、いいのよ、とても。
アクションゲームなんだから、ここはわりとどうでも良かったんだけど、
きちんと練られているあたりに、なんていうか、プロ魂を見たね。
いや、ふつうなんだけど、このアクションのクオリティで嫌じゃないストーリーはすごいと思うんだ。

■アクション

基本的には、まあ、デビルメイクライです。進化したデビルメイクライ。
デビルメイクライが、一撃の重さで爽快感を出していたとしたら、
こっちはコンボのつながり具合に爽快感を作った感じ。
適当に殴ってるだけで、それなりに技がつながって強い攻撃でたりするんで、楽しい。
ずごん!どかん!ばこぉぉぉん!みたいな。気持ちいいエフェクトで楽しませてくれます。
もちろん、それだけじゃない。
攻撃のあたる瞬間に回避することで発動する、攻撃しほうだいスローモーション「ウィッチタイム」に、
ド派手な演出で、ボスをげらげら笑っちゃうレベルで撲殺する「クライマックスアクション」、
武器もふつうに遊んでいるだけで2,3種類はすぐに手に入るので、それを付け替えても遊べる。
ぼくはノーマルはほぼ修羅刃で潜り抜けていったけど。あれつえーっす。
とにかくアクションは楽しいのひとこと。
ローディング画面中に、技の確認が出来るんだけど、そこで適当に技出してるだけで楽しいんだよ。
歯ごたえもあり、っていうか熟練ゲーマーであるぼくが、ノーマルで20回はコンティニューした。そんなレベル。
ハードとか出たけどやりたくねえよ。やるけど。喜び勇んでやるけども!

■音楽

派手。なにが鳴ってんのか、音楽の知識に疎いぼくは存じ上げませんが、派手。
そしてそれは世界観にあってる。ゴージャス。豪勢。ぜいたく!
遊んでてテンション上がる名曲がずらり。サントラ欲しいわ。
あっ、予約特典のがあったな。予約してなかったけど貰ったアレ。聞こう。
つか、公式のサイトに流れてる曲がすでにいいよねー。

総評

もーなんか項目を考えるのも面倒っていうか、どこをとってもすげーので、総評。
面白かったよ。
発売日に定価で買って、まるで損した気がしないよ。
アクションゲーム、って胸はって言えるよね、これは。
ムービーをずっと見てるとか、あんまりない。基本、楽しませよう、面白くしよう、という気概に溢れてる。
謎のバイクに乗って疾走するモードとか、チャプター終わりのシューティングゲームとかも、地味に面白い。
てか、そういうところにも手を抜いてる感じがしなくって、そのへんなのかな、贅沢な感じがしたのは。
すみからすみまで、製作者の熱いこだわりをビシビシに感じて、やーすげーなぁ、って素直に思うわ。

そんなわけで、こんだけ豪勢なエンターテイメントもそうないのでは、と思わせる傑作です。
ぜひ遊んでください。
ひとは、生身のままで大気圏を越えることが出来るんです。それを教えてくれます。

Comments

One Response to “BAYONETTA – ベヨネッタ”

  1. Raul X
    1月 24th, 2010 @ 3:50 AM

    excelente juego 10/10

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