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Masato Nakamura weblog

ミライ

Posted on | 11月 16, 2009 | No Comments

友人が、将来への展望をどう考えているか、ぼくに話してくれた。
ぼくは、それを聞きながら、ふんふんうなずいた。

そのなかには、ぼくのことも含まれていて、
すごく単純に、友人の未来にぼくがいることが自分でも驚くほど嬉しく、
そして、驚くほど当たり前のように思いながら、
そして同時に、ぼくにどうあってほしいか、もそのなかには含まれていて、
ぼくはそれを聞いて、ここから1年、2年、どういうものを積み上げなくてはならなくて、
どういう空間で過ごさなくてはならず、そしてどういう指針を見なければいけないのかを、学んだ。

適度な期待が心地よく、それでいてプレッシャーにも感じる。

ただ、惜しむらくは、
これからの将来に、ぼくの向かいたい未来に、ともに目指したい世界に、
「小説」という要素が、一切ないということか。

いや、だからといって書かないわけではないのだけど、
他に優先すべきことがあまりに多すぎて、現時点ですら、後回しにされている、
その「小説」という要素を、ぼくはどう扱ったらいいものか、いまさらながら悩んでしまうなぁ。

いや、まあ、やるんだけどさ。書くんだけどね。
でも現状のような、読者を待たせるようなやり方は、あらためて良くないよなぁ、などと、思い悩んでしまった。

ラギ、そのまんまでもいいっすか?

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