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Masato Nakamura weblog

次回作について

Posted on | 7月 21, 2009 | No Comments

さて。
本日は、拙作Blood Type D を無事に、といいますか、無理やりに、といいますか、
何はともあれ、一つの区切りとも言うべき終わりを迎えましたので、
「アマチュア作家・中村まさと」としての次回作について、お話させていただきます。

まずお話をしなければならないのは、そうは言いましても、という書き始めからなる、申し訳文です。
次回作について、とは言いましても、なんとなーくご想像がつく方もいるかもしれませんが、
そもそも自サイトRead or Readの運営管理があるわけですね。
なので、まあ、あんまり頑張れません。てへ。

端的なことを言ってしまいますと、ゆくゆくは、
僕は小説を書くことなく、ずっと裏方、ホームページを作り続ける作業をしていたいとか思ってます。
他の作家の方たちに、サイトを面白くすることはお任せして、僕は引っ込んでしまいたいのですね。
ま、そうは言いましても、もちろん、今はまだ、バリバリに書いていきます。
Blood Type Dの続編にあたる小説もお見せしていませんし、
それ以外にも、お見せしたい物語がいくつかあります。
それに、単純な話として、僕はRead or Readの管理人としてですが、
「アマチュア作家・中村まさと」の書くもの、実力に期待していますから。
いちプレイヤーとしてのそのコンテンツ力に期待していますから、まだ現役でいてもらいます。

さて。「結局のところ次回作どうなんのよ」っていうところが
おそらくは気になっているかと思いますので、お伝えします。

タイトルは

「ラギと黄昏の竜」

です。

以前から僕のブログを読んでいる方は、何度か
通称「ラギ」と呼ばれる物語の話を聞いたことがあるかもしれませんが、
いよいよ、お見せすることになります。

これはかの新潮社、新潮エンターテインメント大賞に応募したものになります。
結果は惨敗。
なのかどうかは分かりませんが、とりあえず、大賞はもちろん、最終選考にも残りませんでした。
第一次選考などの途中経過はリアルに忘れていたと申しますか、
作り上げて送ったら、もうどうでもよくなってしまいまして、完全に忘却をしていました。
で、何ヶ月か後になって、週刊新潮とかをぱらぱらめくっていたら、おお、最終選考がどうの、と書いてある。
僕の名前とかラギについては一切なく、そこで僕は初めて、あ、送ったっけ、と思い出す始末なのでした。

いま読み直すと、うーん、そら残らないよな、という出来栄えなのですが、
ま、アレからしばらく経ちましたし、ちょこちょこ直していきながら、掲載をしていきたいと思っています。
一応は完結原稿なんですけど、最初と最後以外を大幅に追加していこうと画策していますので、
すぐにはちょっと出せないんです。

具体的にいつからというのは、ちょっと今の段階では答えられないのですけど、
年内には始動したいと思っています。
目処としては、10月、11月あたりから連載できるといいなぁ、と思っています。
まだもうちょっと先ですね。申し訳ありません。もうしばらく、お待ちください。
それまでは、「あの夜の、月の清けさ」でも読んでお待ちいただけたらと思います。

僕の次回作については以上となります。
サイト的な動きとしては、企画レベルでああだこうだ言ってるんですけど、どうなることやらです。
というか、ああだこうだ言ってるのは僕だけです。脳内でああだこうだ。

それでは!

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