flashメモ・2 / テキストデータはalphaせず
Posted on | 3月 20, 2009 | No Comments
flashの個人的なメモ。
・スムージングをすると、当たり前だけど、ビットマップフォントなんかはにじみますね。
いや、当たり前なんだけどね。スムージング自体が、ビットマップにアンチエイリアスかけるしろものだから。
なんだけど、ビットマップフォント使ってたから、なんでにじむのかちょっと悩んだ。
・ああー。なんで外部ファイルからとったテキストデータがTweenしないのか分かったー!
flashの仕様として、「テキストデータ」はalphaがかけられないらしい!
つまり、例えば「_ゴシック」とかのデバイスフォントを利用していたり、テキスト入力してたりとか。
要は「選択ができるテキスト」はダメっぽい。そっかー。
回避策としては、そのデータをBitmapにしちゃうか、alphaのマスクをかけちゃうかなど。
僕は面倒だからBitmapにしてみた。つまり、その、デバイスフォントじゃなくしてみた。
ちなみにこれ、FlashPlayerのver.10からは問題ないみたい。ちょっとの辛抱か。
・Progressionにて、indexページがあり、その下の階層には、ぜんぶ「TOPへ戻る」的な
ボタンが欲しくて、そんでそれはその階層にいる間は消えないでほしいんだけど、
そういった処理はどうしたらいいんだろう?
indexの子にaboutだlinkだ置いていても、子同士の移動に親を経由しちまう。
だから、いちいちボタンが出たり入ったりする。嫌だなぁ。
↓
と思ってたんだけど、下の階層をぜんぶ一つのコンテナシーンでくくって、
そのコンテナのonLoadにボタン出現、onUnloadにボタン消滅処理を作ることで実現。
ああ、シーン遷移のルールをちょっと分かったぞ。
こういった、通りすぎる時だけの処理をさせるシーンがあってもいいんだねー。なるほろ。
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